一昨年、去年に比べたら格段に読む量が減って、
好きな作家さんの本ばかり読んでいたですが
今年はなんといっても秀良子さんでしたー!!
「リンゴに蜂蜜」秀良子
当初読んだときは秀さんのネガポジのが好きだったんですけど
読み返し率とその後のお話しによってぐんとこっちです。
cabに載っている続きと言うかつき合う前のお話しが
とっても面白くて またcabを買うようになっちゃいました☆
「無二の王」明治かな子
1巻も相当面白かったけどこの2巻の展開っぷりは
面白くて切なくて夢中でした、ということで。
明治さんの本の中でダントツすきです。
「どこにもない国」草間さかえ
ヌレルもすきだけど、こっちかなぁ。
受けの狂気じみた執着が
時代背景と草間さんの雰囲気と相まっていてすき。
「キャッスルマンゴー」木原音瀬、小椋ムク
続きがよみたすぎてよみたすぎて
cabで読んでます。
すごいタッグ。
木原さんがどうもっていくのか、
それをムクさんがどう表現していくのかとても楽しみ。
「憂鬱な朝」日高ショーコ
桂木の変化、表情にぐわん/////
ちょっと久世のおぼっちゃんっぷりにイラっとしつつ
続きが楽しみです。
「はたらけ ケンタウロス」えすとえむ
ケンタウロスが社会に馴染んでいる前提の
あっけらかんとしたこの設定がすごくツボでぐいぐいときたなあ。
靴屋さん、モデルの切ない設定のお話しもすきだった。
「メリーチェッカ」鈴木ツタ
しおさんすき!!!男前!!! 男前受けかっこいい☆
「さんにんぐらし」平喜多ゆや
やさしくて大好き。
あったかい家族のお話し。
「目を閉じる前に」まさお三月
いくらなんでもすれ違いというか思い違いに気付かなさすぎるでしょw
とは思うけど、いいのです。
まさおさんの漫画が好きなのです。
安心して読める^^
「悪人を泣かせる方法」雨隠ギド
前作「恋まで百輪」のスピンオフ。
前作は前作ですごく好きだったけど、
こっちのお兄ちゃんのお話しの方がより好みでした!
最初あのお兄ちゃんだということに気付かなかったですがw
腰乃さん、トジツキさん、雲田さんもおもしろかったな!
トジツキさんはびえるも面白かったけど、
一般のやつのが好きだったかも。
あれの一巻をなくしてしまって
設定をおさらいしたいのにできなくて積んでます・・・
あとはコミクスになっていないcab掲載作品とonBlue掲載作品で
面白いのが多いです。
昨日もバックナンバーを引っ張り出してきて
繰り返し読んでました。
onBLUEのヒコさん、秀さん、雲田さんにゴロンゴロン・・・
これがコミクスになるのは来年かな。
どーんとくるなあ/////
楽しみだ!!!
あ、
ピックアップしながら続き物がけっこう多いなってことに
気付いたですよー。
びえるって短編集多いイメージだから
2巻以上の連載もので面白いお話しが多いのは嬉しい。
そんな感じの今年でした。
記録していなさすぎて とりこぼしているのがあると思う・・・
思い出したらこっそりたしているかもです。
そういうわけで読書メーターをつけ始めました。
来年はかつる!